スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お正月は夫の田舎でお正月玩具を遊ぶ


正月は夫の田舎に行く。夫の家は旧家だから結構広い。

そこに夫の兄弟姉妹、その子供たちが集まるから、

ちょっとした今の小学校、中学校の1クラスくらいの

人数になる。

そこで何をするかと言えば、おせち料理を食べ終わった

後は、お正月おもちゃの大遊び大会になるのだ。遊具は毎年、

各家庭の持ち寄りになっている。今ではあまり見かけない

はねつき大会なんかもやる。かるた大会なんかもやる。

古風に百人一首なんかもやるのだが、不思議と子供たちは

いやがらない。

飽きれば外に出て凧揚げをする。集まった子供たち十数人が、

一斉に凧揚げをする様子は壮観だ。こんな事もできるのも

だだっ広い田舎だからできるのだが、都会にいてはできない、

こういう日本古来からの遊びに子供たちが打ち興じる姿は、

何か訳もなく嬉しいし、何か田舎は良いなと思わせる。

独楽回しもする。最初は独楽の回し方も分からない子供たちも、

夫や義父から教わって段々上手になってくる。従兄弟たち同士、

意地もあるのだろう、ムキになってやっているが、その内、

自分が体得したコツを教えあうようにもなる。

そういう姿を見ていると、ちょっと遠いけど田舎は良いな、

と心の底から思えるようになる。だから、毎年みんなが

嬉々として集まるのだろう。単なる帰省ではないのだ。







カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。