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ビールは冬こそ美味い


ビールは冬こそ美味い。キンキンに冷えたビールを

ぬくぬくと暖房の効いた部屋で呑むのが最高に美味い。

だから、冬のお歳暮でもビールギフトが選ばれる事が

多い。

私たちの新婚旅行は、ビールの美味い国、ドイツだった。

ロマンチック街道、メルヘン街道を南下するツアーだった。

ボック、ドルトムンダー、ヘルスラガー、ドュンケルラガー。

それこそ、いろんな種類のドイツビールを呑んだものだ。

ソーセージも美味いし、言う事のない旅だった。


しかし、それらのビールはどうも日本人には合わないような

気がした。微妙に日本人の味覚にはピンと来ない気がした。

ツアーも終盤、ある町で自由時間があった。プラプラ歩いて

いると公民館らしきところの前で、ビールを売っていた。

頼んだら、ジョッキに泡一杯入れた。えっ、それを売るの

と思ったら、黙って泡の引くのを待っている。


ある程度泡が引いたら、またゴボゴボと泡一杯に注いだ。

その泡も引いたら、ようやく3回目を注いで渡された。

口を付けたら、何とも泡がクリーミーで分厚く、コインを

乗せても落ちないような感じだった。

一気に喉に流し込んだ。不味かった。ぬるいのだ。

ドイツのビールは、観光客の泊まるようなホテル以外では

冷やさない?

中国に行った時は、帰国したら横浜の中華街に行こう、が

合言葉だった。ドイツに行った時は、帰国したら日本のキンキンに

冷えたビールが呑みたいが、合言葉になった。













ハムギフトをお歳暮にもらいたい(笑)


ハムギフトをお歳暮にもらいたい。甥っ子や姪っ子たちは、

どうやら、このブログを見ているようだから、大胆に

書いてしまうのだ。お父さんやお母さんにそれとなく

伝えておくんだよ。

今度家に遊びに来たら、ハムを使った料理をご馳走してあげる。

生ハム巻きは、単純だが美味しいぞ。

きゅうりは千切り、玉ねぎも千切りにして、水にさらすだけ。

先に切っておいた、きゅうり.玉ねぎとかつお節.ドレッシング

を混ぜて生ハムに巻くだけだけだが、良いハム(笑)だと絶品

だぞ。

豚肉の代わりにロースハムを丸ごと入れて煮込む、ロースハム

のポトフも野趣があってかなりいける。子供たちがキャンプに

行った時に食べて教えてくれた。ロースハムの塩味が溶け出して、

良い味付けになるんだ。

もっと単純にハムステーキにするという手もある。キムチを

置いたり、チーズを置くだけでも違った趣がある。

スパニッシュオムレツ。ハムのミルフィーユ。スパゲッティ

アマトリチャ―ナ。パンの代わりにハムを使ったチーズフォンデュ

だって、かなり美味しいぞ。

お酒ギフトをお歳暮に


田舎の叔父さんは日本酒が好きだ。数年前、お歳暮に

地酒を送ったらえらく気に入ってくれたので、以来

年末の恒例行事なっている。

実は、叔父からは自宅で収穫したお米を送ってくれる。

それが目当てでもあるのだが、それならと日本全国の

地酒を順繰りに贈るようにしている。北は北海道から

始めた。


國稀酒造は、日本最北の蔵元としても知られている。

明治15年(1882年)の創業だ。昔は「國の誉」という

酒名だったらしい。創業者である本間泰蔵と言う人が

乃木希典元陸軍大将に面会した時、その人格に感銘を

受けたので、名前から「希」の一字を貰ったそうだ。

そのまま使うのはもったいないと言うかおこがましい

と考え「のぎへん」をつけた「稀」としたそうだ。

「国に稀な良いお酒」の意味を持たせて「國稀」と

言う酒名にしたというエピソードが気に入って贈った。


「北の錦 まる田 特別純米酒」も喜んでもらえた。

あんまり喜んでもらえたので、ウチでも取り寄せた。

絶対に都道府県全部制覇する。



そばギフトを年越しそばに


我が家の年越しそばは、毎年お取り寄せをする。

一番有名なのは信州そばだ。北信濃の戸隠、黒姫、

妙高一帯の山々で取れる蕎麦は霧下そばと呼ばれているが、

一般的には戸隠そばと呼ばれている。

木曾の御岳山の麓にある、開田村の開田そばも有名だ。

十日町石臼挽きの妻有(つまり)そばもなかなかの名品だ。

つなぎの布のりから生まれる独特なこし!

挽きたてのそば粉を使用した芳醇な香り!

石臼挽き特有の滑らかなのど越し!

メーカーが三拍子揃っていると自慢するだけの事はある。


日の出そばも良い。つなぎに海藻(ふのり)をたっぷり

使っているので、風味が良く、腰も強い。食べごたえが

満点。


北海道の幌加内そばは、まだ試していないが美味しそうだ。

日本で、そばを作っていない地方はないのではないか。

何か、日本中のそばを食べたくなってきた。しかも、

夫が定年になったら実際に二人で現地まで行って食べたい。

やはり、食べ物は生産地で食べるのが一番美味しいと思う。

かにギフトをお歳暮に


田舎の両親にかにの詰め合わせをお歳暮にしようと思う。

3年前にかにの詰め合わせを送ったら、凄く喜ばれたのだ。

事前にハナミが入ってるから、力の弱い年寄りでも大丈夫。

実は、あんまり喜ばれたので、それからは田舎の両親には

かにの詰め合わせのお歳暮が定番になっている。

ウチでも買っていて、ジューシーで肉厚で、自然解凍で

食べる事ができるから、そのまま食べる時には本当に

手間が掛からない。

それに、かにを使った料理は結構多い。毎年レシピを

変えて作っている。かにグラタン、かにコロッケ、かに

玉丼、かにシュウマイもできるようになった。


田舎の両親はメールをしないから、ハガキに簡単なレシピを

書いていつも送っている。それも年末のウチの行事になって

いる。今年はどこのかににしよう。


アブラガニやイバラガニ、毛蟹、タラバガニ、花咲ガニとかは

北海道が産地だが、ズワイガニは日本海側でしか採れない。

越前・福井で採れたものを越前ガニと呼ばれてるし、山陰で採れた

ものは松葉ガニと呼ばれている。ホント、今年はどこのかににしよう。



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